亀井亜紀子の政策

ふるい政治より、あたらしい政治を。
権力から民力へ。住民目線の声を永田町に届けよう!

1 守る
●戦後70年間、育んできた平和主義。個人の自由・権利を守る為に憲法で権力者を拘束する立憲主義。特定機密保護法は国民の知る権利と報道の自由を制限し、集団的自衛権の行使は憲法9条に違反しています。海外の紛争に武力介入せず、専守防衛を貫くことが、国を守り、日本国民をテロから守るのです。国家権力の暴走に歯止めをかけ、憲法9条を守ります。
●TPPが食の安全や食糧安全保障を脅かしています。農林水産業は国の根幹。地方の存続と一体です。農業者戸別所得保障制度の復活、6次産業化、森林の活用を推進し、農林水産業を守ります。医療、保険、公共事業、環境、著作権等、多岐にわたってグローバル企業の利益を優先するTPP合意に反対し、国家主権を守ります。

2 変える
●金融緩和、円高誘導、マイナス金利…アベノミクスで実質賃金は低下、実質成長率はマイナス0.8%(年平均)、年金積立金には5兆円を超す損失が生じました。給付型奨学金や起業への助成金等、株式から人への投資へ。大企業への優遇策から中小企業への投資へ。マネー経済ではなく、普通の人から豊かになる経済へ。個人消費を拡大することで景気回復につなげます。
●再生可能エネルギーや環境ビジネスは地域活性化や雇用創出が期待される分野です。原発から新エネルギーへの転換に政策資源を投入し、原発のない社会を目指します。
●非正規労働やブラックバイト、残業が当たり前の働き方は限界にきています。共働き世帯が増えた今、待機児童問題や保育士不足の解消は急務。同一労働同一賃金の実現、長時間労働の解消に取り組み、働きながら子供を育てやすい社会に変えていきます。

3 つくる
●世界遺産の石見銀山、日本遺産のたたら製鉄と津和野、隠岐ジオパークや出雲大社…島根は自然・文化の宝庫です。またカラコロ工房のピンクポストやパワースポット巡り等、民力を活かしたPRは新たな観光資源を創出しています。NPOと連携した島根の魅力作りを進めます。オリンピックの事前合宿誘致等、国際交流も推進します。
●地方再生の鍵は都市と地方の交流人口を増やすこと。クラインガルテン(滞在型市民農園)、自転車、カヌーなど、体験型企画で交流人口をつくります。また森のようちえん、地域学など、自然環境を活かした教育の充実に努めます。
●山陰自動車道の全線開通を目指し、島根県の東西をつなぎます。