2008年9月4日(木)郵政事業見直し検討委員会
 この委員会は、「政権交代により郵政民営化の見直しを実現する。」という国民新党と民主党との合意に基づき設置された委員会です。東京国際大学経済学部長・田尻嗣夫教授にお越しいただき、衆議院内において午前8時より第3回目の委員会が行われました。

 テーマは「日本郵政グループの経営について」で、資金の海外流出や敵対的買収の可能性など、株式が上場された場合に起こりうる問題点や、4つの子会社間の利益相反による内部の混乱などについて、詳細な資料に基づきわかりやすく解説していただきました。

 利用者のことを第一に考えた民営化見直し、日本の資産を守る為の株式上場の阻止は必要であり、委員会でも早急に見直しの中身を詰めるよう話し合われました。

2008年6月25日(水)渋谷駅前街宣活動
 6月25日(水)、渋谷駅前で街宣活動を行いました。農業政策の問題点について演説しました。

2008年6月18日(水)渋谷駅前街宣活動
 6月18日(水)、渋谷駅前で街宣活動を行いました。渋谷駅前の街宣活動で親子揃ったのは8ヶ月ぶりです。

自見庄三郎君と語る夕べ
 「自見庄三郎君と語る夕べ」に参加致しました。

農林水産大臣への要請
 国民新党では、4月初旬より食料自給率の向上を図る為の政策を農業問題小委員会で議論してきました。

 この度その成果が「食料安全保障の確保の為に早急に講ずべき措置に関する計画の策定及び実施に関する件」という政策提案の形でまとまりましたので、若林正俊農林水産大臣に申し入れを行いました。

 提案のポイントは、39%にまで落ち込んでいる我が国の食料自給率を5年後には50%に回復させる為に必要な措置を早急に実施させること、その為には米を安心して生産できる体制を構築すること、過剰供給を避ける為に消費も創出すること、残さ(食べ残し)を活用するリサイクルの視点も取り入れたことにあります。具体的には米粉の推進や飼料米の生産、残さのリサイクル等が挙げられます。

 若林大臣もこの提案に対しては前向きで、問題意識を共有していることが確認できました。

 食料自給率の向上は食料安全保障の核となる部分なので、今後も力を入れていきたいと考えております。

2008年4月30日(水)渋谷駅前街宣活動
 国民新党関連のニュースは、残念ながらあまりメディアでは取り上げられません。有権者の方に直接訴えることができる街頭演説は、大事な政治活動の一つです。

 国民新党は毎週水曜日、渋谷駅前で街頭演説を行っております。

 毎週1回、水曜日の朝8:30から定例で党の政策を審議する会を開いています。

 テーマは選挙に向けての公約の検討や、与野党で賛否の分かれる法案についての審議など幅広く取り組んでおり、党の方針決定の重要な場となっています。

 自見庄三郎先生を会長に、私も事務局長として参加しておりますが、この会は党所属の国会議員はもちろん、党顧問の中村慶一郎先生をはじめ、桐蔭横浜大学大学院のペマ・ギャルポ先生などにも委員になっていただいており、様々なことについて勉強するよい機会になっています。

 大きな政党であれば国会対策、政策調査、選挙対策等それぞれ兼務することのないように役割が分担されますが、国民新党は所属議員がいくつもの役職を兼務しており、大変なのと同時に、党全体のことを把握できるので、小政党ならではの利点でもあると思います。

2008年2月14日(木)記者会見
 2月14日(木)、国民新党本部で記者会見を行いました。沖縄県の米軍兵による少女暴行事件を受けて、再発防止を求める国会決議を提唱し、日米地位協定の改正案を策定致しました。

2007年11月21日(水)渋谷駅前街宣活動
 11月21日(水)、渋谷駅前スクランブル交差点で国民新党街宣活動を行いました。国民新党街宣活動そのものは毎週水曜日の夕方に行っておりますが、私が皆様の前でお話しするのは、郵政民営化スタート当日に行った10月1日(月)以来でした。

 与野党が逆転している参議院委員である農林水産委員会での様子と、衆議院を通過した新テロ対策特別措置法案の問題点について述べました。

2007年10月1日(月)渋谷駅前街宣活動
 10月1日(月)、郵政民営化スタートと同時に、渋谷駅前スクランブル交差点で国民新党街宣活動を行いました。

 今までずっと島根県ばかりで、東京都で街宣活動をするのは初めてでした。郵政民営化が間違っていることなど、堂々と訴えました。