2017年2月10日(金)「たたら侍」イメージ2017年2月10日(金)挨拶する錦織良成監督
 イオン松江にて「たたら侍」の試写会がありました。錦織良成監督の挨拶の後、上映時間は約2時間。錦織作品初の時代劇です。内容についてはもちろんヒ・ミ・ツ!5月20日(土)から公開とのことなので、皆様観てくださいね。

 主演は錦織監督の前作「渾身」(隠岐の古代相撲をテーマにした作品)と同じく青柳翔。EXILEのHIROやAKIRAが出演しています。映像は島根県民にとって見覚えのある景色ばかり。「この神社の階段、どこだっけ…?」と考えるのも私にとって楽しみ方の一つです。エンドロールで解明してスッキリ!

 終わって外に出たら景色が一変していて驚きました。車の屋根に雪が10cmは積もっていましたね。予報通り、この週末、松江は大雪です。

2017年1月28日(土)スピーチする野田幹事長、姿勢がとてもいいのです…。
 1月28日(土)、ホテル白鳥にて「県連新春の集い」を開催しました。朝から快晴で雪化粧した松江市がとても美しい1日でした。

 東京から野田幹事長が来訪して登壇。「だんだん調子が出てきたなあ。もっと話していいですか?」と途中から絶好調!普段なかなか話を聞く機会がないので、皆、真剣に聞いていました。

 その後、私も一言ご挨拶。色々な方々と話して一緒に写真を撮って…あっという間に時間が過ぎました。

2016年12月19日(月)松江駅前にて。
 最近、私の活動写真を載せていなかったので掲載します。

 これは昨年12月19日(月)、安保関連法の廃止を求める「しまね総がかり実行委員会」主催の街頭演説会で、民進党を代表して話した時のもの。他党との合同演説会は少ないですが、民進党島根県連は松江駅前や自治労会館前で水曜早朝、街宣活動をしています。私もしばしば参加しています。

10月16日(日)
2016年10月16日(日)県民会館屋上から。
 前夜祭に続いて鼕行列を見に行きました。

 松江城大手前から各自治会の鼕が次々に出発していきます。ゴールは白潟天満宮。大手前で見ていると向かいの県民会館の屋上に人がいる…!

 というわけで気になるので登ってみました。ここからの眺めは写真の通り。ベストスポットでした。

 10月の松江はベストシーズンだと思います。とにかく街が美しい!

2016年10月15日(土)ライトアップされた松江城2016年10月15日(土)松江城を遠くに望んで。
 今年も松江城、武家屋敷周辺をライトアップする「松江水燈路」が開催されています。ギラギラした照明ではなく、燈籠のやわらかい光はとても幻想的。週末に松江城周辺に繰り出せば、素敵な街だなあ…とため息をつくでしょう。

 そして14日(金)〜16日(日)の3日間は県庁と県庁庭園をライトアップして水燈路と結ぶ「結いとうろ」が開催されました。県庁庭園には燈籠と屋台が並び、ジャズ演奏があり、なかなかお洒落。

2016年10月15日(土)鼕を叩く人々2016年10月15日(土)月明かりの下で餅まき2016年10月15日(土)松江フォーゲルパークのペンギンも出張サービス
 16日(日)が松江の風物詩、「鼕行列(どうぎょうれつ)」の開催日で15日(土)夜は前夜祭だったので、大手門前には6つの鼕が集まっていました。鼕の音が響き渡り、月はほぼ満月…。The日本!という光景で日本人の血が騒ぐというか、とにかく素敵なのです。なかなか出会えない場面でした。松江生活1年目を満喫しています。

(地元の活動報告) | 2016年10月19日(水) |

 私の松江事務所は白潟天満宮の近くにあるのですが、天神さん前のロータリーでは25日に市が立つと聞いて行ってみました。

2016年9月25日(日)アフガン寺子屋プロジェクトの露店
 目立っていたのはアフガン寺子屋プロジェクト(募金を集めてアフガニスタンに学校建設をしている団体)のフリーマーケット。この団体は「ゆりっく」というリサイクルショップを松江市内(天神さん近く)で運営していて、私は今回松江事務所を開くにあたり、ずいぶんお世話になったのです。食器棚500円とか菓子皿セット200円とか、ほとんどお金をかけずに事務所を開設できて、つくづく日本って物が溢れているんだなあ…と思いました。

 この日は松江でこども食堂を運営する「さんびきのこぶた」も露店を開いていました。音楽を演奏している若者がいたり、店の数は少ないけれど日曜日の神社前、人々が街角で好きなことをして過ごすゆる~い空間でした。

2016年9月16日(日)展示会場入口
 島根県立石見美術館(グラントワ)にて9月17日(月)〜10月31日(月)まで「誕生60周年記念 ミッフィー展」が開催されています。私は9月16日(日)の内覧会に出席しました。

2016年9月16日(日)内覧会にて。
 「ミッフィーって何?」という方もいるのでしょうか…「うさこちゃん」と言ったらわかりますか?そう、恐らく誰もが一度は目にしたことのある絵本のキャラクター、あのうさぎです。私にとって「うさこちゃん」は特別な存在です。「子どもがはじめてであう絵本」として売り出されたディックブルーナ作、石井桃子訳のうさこちゃんシリーズは本当に私が生まれてはじめて出会った「本」だからです。ある日、父がボックスに入ったうさこちゃんシリーズを買ってきた…「ちいさなうさこちゃん」とか「ゆきのひのうさこちゃん」とか、そういう絵本に囲まれて私は育ちました。

2016年9月16日(日)大きなミッフィー
 以前、長崎のハウステンボスに行ったら「ミッフィー」がたくさんいたけれど、どうも「ミッフィー」だとしっくりこない。やっぱり私にとっては懐かしの「うさこちゃん」であり、だから喜んで内覧会に出かけたのでした。あの四角い絵本が生まれるまでの過程、初期のミッフィーやボツになった構想中の絵等々、貴重な展示がたくさん!とても楽しい展示会でした。それにしてもディック・ブルーナさんがまだ健在だなんて嬉しいですね。チャンスはないでしょうが、もし会えたら間違いなく感動します。完全に私の趣味に入ってますが、ミッフィー展、おすすめです!

9月24日(土)
2016年9月24日(土)はで干しは下の段から。2016年9月4日(日)稲刈りは道半ば…。
 奥出雲町えっちゃん農園に「はで干し」に出かけました。2年ぶりの参加(地元の活動報告参照)です。この日は気持ちのいい秋晴れだったので作業が進むかと思いきや、稲刈りが終わっていない…!確かにこの1週間雨ばかりだったので田んぼはぬかるんでいるし、その日だけ晴れてもダメなんですね。結局、刈り取った一部の稲を田んぼの端に集めてもらって、それを干しました。まだ干すには早い稲もあり、前回のようにたくさんは干せなかったのですが、農業は自然相手の仕事だということを改めて実感しました。

2016年9月24日(土)立派なワサビが自然に生えています!
 ここの田んぼは本当に環境がよくて、なんとワサビが自然に生えています。水がきれいな証拠ですね。新米でつくったおにぎりのおいしいこと…!具がない塩おにぎりで十分なのです。新米とワサビを持って帰って大満足です。(余談ですが「はで干し」をした後、雨が降ったらどうするんだろうって思いませんか。答えは「そのまま」です。濡れるのは表面だけ。地面にあって濡れるより安全なのだそうです。)

9月4日(日)
 NPO法人「益田市町おこしの会」が主催する益田INAKAライドが開催されました。去年はスタート時に大雨でしたが、今年は台風も心配された中、何とか降らずに曇天。コース途中で時々雨に降られたものの、そう悪くない気象条件で無事に大会を終えることができました。

2016年9月4日(日)スタート前の様子
 私は例年通り、グラントワで当日受付を手伝いました。この大会は本当に100%市民ボランティアで成り立っており、警察との交通規制の交渉から怪我人対応の救急車両の手配まで、すべて益田市町おこしの会が直接行っています。益田市が全く関与していない、市の職員がボランティアにも出ていないような状況です。ただそれでもここまで続けてきて、目標にしていた東京オリンピックの自転車競技合宿地になること、その実現に向けて一歩進んだことは(〆切ギリギリの3月末にようやく益田市が立候補ファイルを提出してくれました)この会にとって今年の大きな成果でした。何しろ立候補する為に大会実績をつくろうと市民主導で始めたことですから…。

2016年9月4日(日)山本市長の号砲でスタート(片手はハンドルじゃなくて耳ですね。)2016年9月4日(日)スタートしてしばらくは大行列です。
 昨年、私は受付を手伝った後、空港まで移動して滑走路を走りましたが(地元の活動報告参照)、今年はスタートを観たくて走りませんでした。そして去年、私と一緒に滑走路だけ走った山本浩章市長は、片手にスタート用のピストル、もう片手に自転車のハンドル…という姿で自ら号砲を鳴らして走り始め、伴走者と共に空港滑走路まで走りきったようです。頑張りましたね…。

 4月から益田市もオリンピックの合宿誘致に向けて担当の課を設けてくれました。市民と行政が協力しながら次のステージに進んでほしいと思います。

8月24日(水)
 奥出雲多根自然博物館に初めて入りました。子供を連れていく施設というイメージだったことと、そう大きくもない田舎の施設なので、わざわざ観る必要もないかなと今まで入らなかったのです。ところがこれが期待以上におもしろかった…!

 まずこの施設の背景を説明すると、奥出雲町の多根という地区はメガネの三城を創業した多根良尾氏の出身地で、彼は故郷に貢献しようと奥出雲多根自然博物館を建てました。つまり個人のコレクションを展示した民間の博物館です。博物館の上は宿泊施設になっていて、施設の目の前には温泉施設があり、部屋も洋室で人気があるようです。この日は三成愛宕祭りのせいか満室でした。

 博物館のメインテーマは考古学。古代の地層や鉱物、化石、恐竜の骨…等々が展示されています。1階が古代の地層や恐竜、2階が動植物の化石や鉱物、3階が奥出雲の歴史と宇宙開発のパネル展示と分かれていて、どうやら多根氏は宇宙にも興味があるようです。わかる、わかる…!なぜ私がこの博物館を好きかといえば、興味の対象が同じだからでしょう。私は通訳時代にジュラシックパーク関連の仕事をしてから恐竜好きになりました。宇宙は昔から好きで、だから種子島(その他の活動報告参照)はもちろんNASA(海外の活動報告海外の活動報告参照)までスペースシャトルの打ち上げに飛んで行ったのです。

2016年8月24日(水)ナイトミュージアムでは動く?
 この博物館はナイトミュージアムが人気だそうで、これはおもしろそう!(余談ですが、スミソニアン博物館をテーマにした映画「ナイト ミュージアム」をご存知ですか?おもしろいですよ。恐竜の骨を見ながら思い出していました。)さてこの日のメインは三成愛宕祭りに行くことで、奥出雲多根自然博物館は時間調整のつもりだったのですが、すっかり時間を使ってしまいました。

2016年8月24日(水)三成愛宕祭り開始!2016年8月24日(水)祭りのシンボル「一夜城」2016年8月24日(水)吉田栄作さんと一緒に。2016年8月24日(水)屋根越しの花火
 奥出雲町の三成という地域で開催される三成愛宕祭りは「昭和」にタイムスリップしたようなお祭りです。今年はお世話になっている後援会のメンバーが当家だったので、絶対に行こうと決めていました。

 愛宕祭りの特徴は、闇夜に浮かび上がる一夜城!今年は布が新調されたそうです。俳優の吉田栄作さんが来県し、当家のテントに陣取ってお祭りを盛り上げてくださいました。吉田栄作さんはNHKの朝ドラ「だんだん」のしじみ漁師役で出演したのがご縁で、以来島根県の観光大使のような役割をずっと務めているのだそうです。もう何度も来県しているそうです。今年はお天気にも恵まれ、吉田さんというゲストもあり、お祭りがとても盛り上がりました。民家の屋根越しに花火を見るのもお祭りらしくていい感じ。日本の夏を満喫して帰りました。