2013年5月4日(土)庭園から見た亀井温故館
 国の文化審議会が5月17日(金)、津和野町後田の町並みを国の重要伝統的建造物保存地区に選定するよう文部科学大臣に答申しました。津和野をこよなく愛する私としては、とても嬉しいです。

 少子高齢化が進む津和野町ですが、城下町としての魅力に溢れ、もう一度、観光で陽を当てたいと強く願い、私もPRに励んでいます。先月11日(木)には、津和野町が歴史と文化を生かした町づくりを進める為に策定した「歴史的風致維持向上計画」が国の認定を受けました。津和野には流鏑馬神事(地元の活動報告参照)や鷺舞神事が残り、SLが走り、古き良き日本の風景がそのまま存在しています。藩校からは明治の文豪、森鷗外を輩出し(森鷗外記念館があります)、平成の今は文化功労者の安野光雅画伯(地元の活動報告参照)を生み出し(安野光雅美術館があります)、何と言っても教育と歴史文化の町なのです。

 今年は亀井温故館にて高橋由一「西周像」も一般公開(4月14日(日)〜11月20日(水))しており、庭園もきれいになったので是非お立ち寄りください。ちなみに私のお気に入りは、階段の踊り場にある旧藩邸の様子を描き残した大きな絵と、2階の亀井茲明の19世紀ヨーロッパの染色デザインコレクション、2階バルコニーから見るSLです。

5月20日(月)午前5時〜 文化放送「おはよう寺ちゃん 活動中」

午前6時10分頃からの出演予定です。午前6時30分〜50分は秋田放送・新潟放送・山陰放送・西日本放送・南海放送・高知放送・大分放送・山口放送他でも放送されます。是非お聴きください。

※こちらは出演が決まった順番に即日更新しておりますので、放送日の順番の更新ではございません。ご了承ください。

5月12日(日)
第6回憲法タウンミーティング〜国民の生命と財産を守るために、今、国民一人ひとりが自主的に考えよう〜

会場…財団法人くにびきメッセ 1階小ホール
開場…午後1時30分
時間…午後2時〜4時

是非お越しください。

5月7日(火)午後1時〜 NHK「国会中継『参議院予算委員会質疑』」

午後4時16分〜4時27分(予定)に質問致します。是非ご覧ください。

※こちらは出演が決まった順番に即日更新しておりますので、放送日の順番の更新ではございません。ご了承ください。

5月3日(金)午前9時20分〜 NHK「憲法記念日特集」

主な内容
●憲法改正について
●憲法96条の改正について
●憲法9条と安全保障について
 ▼憲法9条について
 ▼集団的自衛権の行使について
●これからの憲法論議はどうあるべきか
               …など

是非ご覧ください。

※こちらは出演が決まった順番に即日更新しておりますので、放送日の順番の更新ではございません。ご了承ください。

5月2日(木)午後7時〜 日本テレビ系列「出直し!太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。」

是非ご覧ください。

※こちらは出演が決まった順番に即日更新しておりますので、放送日の順番の更新ではございません。ご了承ください。

4月15日(月)午前5時〜 文化放送「夕やけ寺ちゃん 活動中」

午前6時30分頃からの出演予定です。午前6時30分〜50分は秋田放送・新潟放送・山陰放送・西日本放送・南海放送・高知放送・大分放送・山口放送他でも放送されます。是非お聴きください。

※こちらは出演が決まった順番に即日更新しておりますので、放送日の順番の更新ではございません。ご了承ください。

3月16日(土)午後2時30分〜 日本文化チャンネル桜「闘論!倒論!討論!2013」

インターネット放送So−TVでも配信されます。是非ご覧ください。

※こちらは出演が決まった順番に即日更新しておりますので、放送日の順番の更新ではございません。ご了承ください。

 公職選挙法上、私達は5人以上の国会議員がいるので政党なのですが、NHKがどうしても認めようとせず、もう一つの政党要件である選挙においての得票率2%も満たさないと「日曜討論」には出さないと主張しています。この理屈では、まだ選挙に参加していない新しい政党は公共放送が取り上げないということになります。公職選挙法上は5人以上の議員または2%の得票率のどちらかを満たしていれば政党であり、両方ではありません。民間放送ではなく国民の税金を使った公共放送が、公職選挙法とは異なる独自の基準を用いて政党を選りすぐることが、果たして編成権の範囲なのか大いに疑問です。編成権の範囲だと言い張ったのは日曜討論のチーフプロデューサーであり、文書で回答を求めたところ、3月1日(金)付で報道局政経・国際番組部長の馬場弘道氏より以下の回答があったので公表致します。

2013年3月1日(金)NHKからの回答

 もちろん私達としては到底理解できるものではありません。NHKは先日、NHK予算について各党に説明したい、「みどりの風」にも説明したいと時間を要求し、説明にやってきました。自分達の都合によって政党扱いしたりしなかったり非常に独善的であり、国が付けた予算にふさわしい組織だとはとても思えません。今後の予算委員会で追及すべく、現在質問材料を集めております。冷戦は当分続きそうです。

 3月13日(水)付で、みどりの風結党メンバーである行田邦子議員が離党しました。

 これまでの経緯について以下、ご報告致します。

 みんなの党から行田議員に対して移籍しなければ候補者をぶつけるという脅しのような勧誘が昨年末にあり、本人より相談を受けて、私たち会派立ち上げメンバーは4人が結束できる方法を真剣に模索しました。その結果、年内に政党化することが必須となり、亀井静香議員と平山誠議員を加えて12月28日(金)に再結党しました。ところが再三再四、みんなの党からの勧誘は続き、行田議員の心労が重なっていきました。

 2月14日(木)、みんなの党の渡辺喜美代表が既成事実を作るかのように記者会見で行田議員の入党に言及し、翌日の新聞に掲載されたので、私達は猛然と抗議しました。しばらくの間、渡辺代表とは連絡が取れずに無視されていましたが、ようやくみどりの風の谷岡郁子代表との間で政党間協議が始まりました。

 一方、行田議員は後援会と協議した結果、みんなの党から出馬した方が勝算ありとの判断に傾き、離党したいと申し出てきました。残念ですが、気持ちが離れてしまったものを引き止めることはできません。みんなの党のやり方については、はっきり言って怒っています。それでも他選挙区において自公を利するような全面戦争を避けること、それによって行田議員の円満移籍を計るという目的で政策協定に向けた交渉を行いました。

 みんなの党とみどりの風は理念、哲学において、恐らく真逆の政党です。みんなの党は規制緩和による競争を推進する市場原理主義、みどりの風は日本型の共生社会を目指す反市場原理主義ですから、当然、TPPについても正反対の立場です。ただ脱原発社会の実現や同一労働同一賃金を取り入れること等、共通点はあるので、その部分だけを抜き出して政策協定を結びました。考え方が異なる両党がどういう政策協定を結んだのか、また今後どうなるのか、問い合わせをいただいておりますが、みどりの風の政策がブレたわけではないのでご安心ください。また政策協定を結んだからといって、みんなの党に合流することは絶対にありませんので、その点も心配無用です。

 私達は少数であってもブレず、爽やかに誠実に、みどりの風らしく活動を続けてまいります。今後とも、引き続きのご支援をよろしくお願い申し上げます。