カフェ モリタニ (0856−22−0322)
「カフェ モリタニ」の外観これが桃パフェ!
 最近暑いですね。こういう時、食べたくなるのは冷たいスイーツ!

 益田駅前の「カフェ モリタニ」は果物屋さん「森谷」の一角にあるフルーツパーラーです。季節のフルーツを贅沢に使ったパフェはこのお店だからできること。今はメロンや桃が旬で、私は桃を丸ごと1個使った桃パフェを注文しました。これはおすすめ!タカノフルーツパーラーがなくても、「カフェ モリタニ」で私は満足です。

さざえ村 (08512−4−0611)
2017年5月3日(水)「さざえ村」の外観2017年5月3日(水)これが噂のさざえ丼!
 隠岐の島町の玄関、西郷港から離れた中村海水浴場に「さざえ村」という小さな食堂があります。ここの看板メニューはもちろんさざえ丼!刺身やつぼ焼きはよくあるけれど、卵でとじて丼にすると、さざえが適度に柔らかくておいしいんですね…。

 その他めかぶ(海藻)や隠岐牛、夏場のシーズンには巨大な岩牡蠣等、「さざえ村」と言いながら他の地産メニューも意外に揃っていました。隠岐の島町に行ったら中心部だけでなく、足を延ばしてみてください。

ダイニング・カフェ 柿の木 (0856−23−7417)
夏場はテラスもおすすめです。料理はボリューム満点!
 益田青果市場の横にあった定食屋「柿の木」が持石海岸に移転オープンしてもうすぐ2年。店構えも客層もすっかり変わりました…。今では女性客が増え、定食屋時代からのおじさんファンも通い続ける地元の人気店です。

 ボリューム満点の定食はもちろん、ロケーションが最高!海の家に負けないくらい海に近いのです。洋食、和食、カレー等、メニューが豊富で野菜も新鮮。萩・石見空港から近いので空港への行き帰りにランチ、というのもいいですね。もちろん夜も営業していますが、景色を楽しむなら日中をおすすめします。ちなみにオーナーは旧柿木村のご出身です。

(コーヒーブレーク) | 2016年11月13日(日) |

 このコーナーでは蕎麦屋をいくつも紹介してきました。特に好きというわけではないのですが、出雲地方は蕎麦屋だらけ…なので必然的に行くのです。街中ではなく郊外にぽつんと現れるお店には特に惹かれます。今日はそんな2軒を紹介しましょう。

そば処 まつうら (0854−28−7844)
「そば処 まつうら」店舗外観うどんにかやくご飯を付けて。
 国道9号線沿いにある安来の人気店、「そば処 まつうら」は待合室があるほどお昼に行列ができています。蕎麦もうどんも手打ちで、私はうどんを食べました。麺はもちろん、かやくご飯もいい味なので、セットで食べる人が多いようです。炭水化物ばかりですが、お試しあれ。ラーメンライスよりは健康的かも…。

海潮路(うしおじ) (0854−43−6800)
「海潮路」店舗外観蕎麦三昧!
 雲南市大東町の山中に出現する週末のお昼しか営業しないお店「海潮路」。頑固そうな親父が黙々と蕎麦を打ち、家族の人でしょうか、調理場とフロアも常に忙しそうです。割子そばに蕎麦湯…はともなく、そばまんじゅうまで手作りで、まさに蕎麦三昧!後から焼き芋や柿も出てきて、何だか民家で「おもてなし」されているような気分になりました。遠くから食べに来る人もきっといるでしょう。知る人ぞ知る、田舎のお蕎麦屋さんです。

ウエダの洋菓子
ウエダのワッフル
 松江事務所の開設祝いにいただいたお菓子は、地元の人々がこよなく愛するウエダのワッフルでした。老舗洋菓子店のワッフルは、厚みがあるのにふわふわの生地と上品な甘さのカスタードクリームが絶妙!幸せ~な気分になります。家に持ち帰ってお気に入りの出西窯(出雲市斐川町にある窯元)の器でいただきました。(私はスイーツだけじゃなく器も好きなのです。)

 手土産にウエダのワッフルを持参するようになれば、あなたも松江人になりきれるかも…?

さんべ食堂 (0854−83−2053)
2016年7月23日(土)三色丼2016年7月23日(土)コーヒーのジェラート
 三瓶山の頂を望む抜群のロケーションにあるのが「さんべ食堂」。かつて大田市内で「ハレの日食堂」というカフェを営んでいた女性達が、閉店したレストハウスを引き継いで開いたお店です。

 地元の食材にこだわり、三食丼、カレーライス等、三瓶牛を使ったメニューを提供しています。カレーをレトルトにした「大脱走」も人気商品。「カフェ・カリアーリ」(コーヒーブレーク参照)のコーヒーを使ったアイスクリームもありました。品数は少ないけど、大自然の中でいただく食事はおいしいですよ。

田吾作 (0856−22−3022)
2015年8月24日(月)透明なイカ2015年8月24日(月)島根和牛もおいしいです。
 益田市民でこのお店を知らない人はいないでしょう。居酒屋の名店「田吾作」は店内に大きな「いけす」がある益田の老舗です。気軽に定食を食べに来る人、接待で単品を色々頼む人…それぞれですが、益田の魚介類の新鮮さを自慢するなら「田吾作」です。今回は単品で「いかのさしみ」と島根和牛の写真を掲載致します。いかはまだ透き通っていて、よく見ると動いている…そんな状態で出てきます。

 余談ですがこのお店は川の横にあり、季節によっては「モウ〜、モウ〜」と蛙の大合唱が聞こえます。牛蛙というのでしょうか、本当に牛のような鳴き声で、こんなに聞こえる場所を私は他に知りません。ご興味のある方は、蛙の合唱もお楽しみください。

(コーヒーブレーク) | 2015年7月15日(水) |

 今回は子供が喜びそうなパンをご紹介しましょう。(まあ子供と言うより私の一目惚れで衝動買いしたパンです…。)

牧場のパン屋さん カウベル (0853−84−1007)
2015年5月2日(土)ミルクパンとプリン
 まずは出雲市佐田町、伊藤牧場(地元の活動報告参照)の一角にある「カウベル」。地元産の米粉を使った米粉パンで有名なお店です。緑に囲まれていただくパンはどれもおいしく、牧場の強みを活かしたミルクパン、プリン、ソフトクリームなど牛乳を使ったものは特におすすめです。一番この店らしいと思うのが写真のミルクパンとプリン!ミルクパンはカウベルのシンボルのようなものですね。プリンも私のお気に入り。最近、都会のスーパーで牧場のプリンを目にするようになりましたが、「カウベルのプリンの勝ち」と思いながら試食しています。

パン・ェブール (0852−26−5693)
2015年7月1日(水)トトロのパンとうさぎとカメのパン
 フランス語でパンとバターを意味する“pain et beurre”がそのまま店名になっている松江市内のパン屋さんです。イーストフード(食品添加物)を使わない安心・安全なパン作りにこだわり、種類も豊富!サンドイッチ、調理パン、菓子パンなど何でもあるのでいつも迷いながら購入しています。最近、ここで一目惚れしたのが「トトロのパン」と「ウサギとカメのパン」。カメに飛びつくのは私の習性ですが、トトロのパンはとにかくかわいい〜!トトロファンでなくてもおすすめです。もちろん味もおいしいです。

カフェ・カリアーリ (0854−89−0818)
2015年4月5日(日)石見銀山らしい佇まいです。2015年4月5日(日)カウンターにて。左がオーナー!
 石見銀山として知られる大田市大森町の「カフェ・カリアーリ」が今春より移転オープンしました。町の玄関にあたる観光協会前(銀山公園)駐車場に面しているのですぐにわかります。

 以前のように(コーヒーブレーク参照)和室に上がってコーヒーをすする(?)というわけにはいきませんが、ご覧の通り佇まいはしっかり和風!大森町はヨーロッパの田舎町のように町並みが統一されているところが大きな魅力なのです。ちょうどオーナーもいらっしゃったので一緒に写真を撮りました。今後コーヒーはもちろん、イタリアをもっと広く紹介できるお店を目指すそうです。石見銀山に着いたらまずはイタリア・モデナ発のカリアーリコーヒーを一杯いかがですか。

 益田市にあるMランド益田校(益田ドライビングスクール)は合宿免許に定評があり、日本各地から若者がやってきます。でも教習生以外は特に行く用事もない…というのが普通ですよね。実はMランド内の飲食店は外部から自由に出入りしていいのです。合宿生が飽きないようにカフェ、レストラン、たこ焼き屋さんがあり、何だか大学のキャンパスみたいで楽しい空間です。今回はカフェに行きました。

OASIS 匠 (0856−25−1868)
2015年1月23日(金)“OASIS 匠”の看板とテラス2015年1月23日(金)抹茶ラテとチーズケーキ
 小高い丘の上にある山小屋のような外観でテラスが張り出しています。看板の「匠」の上に亀を発見!(私は亀に反応します…。)生姜焼きランチとケーキをいただきました。かなり満腹。写真は抹茶ラテとチーズケーキです。自動車学校の付属施設というより本格的なカフェですね。おすすめします。

たこやき やきまる
2015年1月23日(金)たこ焼き屋を発見!
 益田市役所近くのキヌヤ(スーパーマーケット)の前に昔からあるたこ焼き店「やきまる」の2号店と言うのでしょうか。キヌヤの前はご両親、Mランドの方は娘夫婦が切り盛りしています。

 以前は2号店もキヌヤの近くにあり「なくなった!」と思っていたらこんなところで再会して驚きました。自動車学校の中にオープンするなんて名案だと思います。