暑い夏、皆様は何を食べて乗り切りますか?今回は私の益田生活から3品、お気に入りをご紹介しましょう。

「お食事 会席 一葉」のうな重 (0856−24−2773)
2014年7月29日(火)「お食事 会席 一葉」のうな重
 土用の丑の日はもちろん鰻!。今年は一葉でうな重をいただきました。

 元気な国産ウナギが入口の生簀にニョロニョロ。こんな光景を私達はいつまで見られるのでしょうか。ご存知の通り今年6月、国際自然保護連合がニホンウナギを絶滅危惧種に指定しました。今シーズンはシラスウナギが豊漁とのことですが、近い将来そう簡単にはありつけない食べ物になるだろうと覚悟しています。少なくともスーパーからは消えて専門店で奮発して食べるような高級ステーキ扱いになるのかなあ、それともクジラ並みに珍しいものになるのかなあ、などと勝手に想像しつつ、食べられるうちに食べておこうと元気よく出かけました。

 この夏の初鰻!食べたら満足するはずが、次は宍道湖の鰻も食べておきたいと欲が出てきました…。とりあえず今年は食べ納めしておきます。

コーヒーブレーク参照)


「恵比須軒」の冷麺 (0856−22−2302)
2014年7月28日(月)「恵比須軒」の冷麺は夏の定番
 益田の中華料理の名店「恵比須軒」。

 季節を問わずよく行くのですが、夏にどうしても食べたくなるのが、ごまとラー油たっぷりの冷麺。千切りきゅうりと蒸し鶏にたれが絡むとバンバンジーのようでもあり、中華麺というより韓国冷麺のような食感の緑色の麺はここでしか食べたことがないけどこれが好き。

 辛い物が得意じゃない私がなぜか食べたくなる一押しメニューです。暑くて食欲がない時、鰻は無理だけどこれを食べて復活しています。

「楓ジェラート」のアイスクリーム (0855−32−5200)
2014年7月31日(木)夏はやっぱりアイスクリーム
 国道9号線沿いにある浜田市三隅町の「楓ジェラート」。

 「こんなところにジェラート専門店なんて画期的!」とオープン当時からチェックしつつ、いつも通り過ぎていましたが、最近あまりの暑さにオフィスから直行しました。

 地元の牛乳(松永牧場)と益田産のトマトや柚子、出雲産の茶葉など、地産地消を実践しているところに好感が持てます。若い女性店長が食材探しに県内を駆け回っています。

 車がないとまず行かない街のはずれ、益田市と浜田市の境界近くで皆がスピードを出す地点に突如出現するので、ふらっと入るには瞬間の判断力が必要です。というわけでようやく目的地として初めて行ってきました。先日、日本橋三越のお中元商戦に参入(その他の活動報告参照)し、限定個数は完売したそうです。